• 13年前に出院した者です!!

  • #1
    4寮園芸科 (27.127.132.220)
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    教えて頂きたいのですが、

    現在加古川学園で当時指導して頂いた

    池田先生
    (4寮主任 めちゃめちゃ厳しいですが、自分にストイックですごく熱い心の先生)

    下村先生
    (出準、後に4寮 出準スタイルで、どこの寮に居ても自分自身で考える事を教えて下さる人)

    伊藤先生
    (出準、後に5寮、 当時20代ぐらいで良い意味で少年院の先生っぽくなくて変わってる先生笑)

    袋谷先生
    (出準 優しさも厳しさも両方あり、元気良く行動する事に対してすごく信念がある先生)

    達が今もいらっしゃるのか知りたいです!!

    13年ぐらい前に仮退院したのですが、
    未だに社会生活の中で上手く行かない事があり、

    この先生達が今もいらっしゃればお話を聞きに加古川学園に行こうと思っています!

    仮退院して結構経ちますが、
    今も加古川での生活や先生達が言ってくれた事をハッキリ覚えてます。

    他の施設への転勤や移動等もあると思うのですが、

    最近仮退院された方、
    知っておられる方がいらっしゃれば教えて下さい!

    長文になりすいません。

    #2
    匿名 (49.98.92.67)
    返信

    当サイトについて|少年院生活の実態
    このホームページでは、管理人の実体験をもとに、少年が逮捕され、少年院に入院するまでの流れや、各施設での生活、およびそれらが社会復帰後にどのように影響するのかなどを書いていきたいと思います。

    世間が思い描く少年院像と実際の少年院というのは、おそらく全然違うのではないでしょうか。
    俺も実際に入院してみたら、想像とは全然異なり、少し驚きました。

    各少年院によって全然変わってくるところではありますが、少なくとも俺が入ったところに関しての感想を言うと、少年院はただの厳しい学校みたいなところという感じでした。

    そんな少年院での表向きの生活や裏側での生活、教官にすら理解できてるのかわからない少年同士の複雑な事情など、赤裸々に書いていきたいと思います。

    少年院での生活が気になる方、身内や知り合いが少年院に入っていて更生を願っている方、その後の人生にどう影響するのか心配な方など、より多くの方のお役に立てれば幸いです。

    もし気になることや、内容に間違った点がある場合などは、お気軽にお問い合わせいただけるとありがたいです。ご質問に関しましては、内容によってはよくある質問ページに記載させていただきます。

    #3
    匿名 (49.98.92.67)
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    少年院出院までの流れ
    少年院出院までの流れ
    ここでは少年院に入所してから出院までの流れをご紹介していきましょう。入所後は一定の成績を納め進級し、段階を経て出院します。

    この段階は後述するような考査期間や考査生と呼ばれます。また、評価や期間などによって級が決められるところもあります。

    進級のための“成績”とはテストの点数ではありません。入所してから個人で達成すべき総合目標などが課され、A~Eの5段階で評価されます。

    確かに学校の成績のようですね。進級のためにはC以上を獲得しなければなりません。

    考査期間
    入所後は考査期間(考査生)からスタートし、10日間ほど単独寮で反省や内観し、作文などを書きます。

    予科期間
    考査期間終了後は集団寮に入る予科期間(予科生)となります。

    予科期間では、少年院での基本動作である行進や姿勢から生活全般のオリエンテーション、ルールや生活様式などの集団行動を指導され行動訓練を学びます。

    中間期
    予科期間後の中間期は本格的に矯正教育が行われます。

    中学生であれば教科を学び、16歳以上であれば職業訓練を、その他にも集会・体育・読書などの日課があります。

    出院準備
    中間期が終われば出院準備に入り、集団寮から出院準備生だけの集団寮へ移ります。

    出院が近いこともあり、自立した生活態度が求められ、集団行動の指揮を取るなども行います。

    生活態度がいい院生であれば、“処遇外出”といって、1日だけ担当の教官と外出することが許されます。出かける場所は映画館や美術館のようです。

    まとめ
    少年院では刑務所のように強制労働である刑務作業を科し、刑を執行する場所ではありませんので、一見楽なように見えるかもしれません。

    しかし入所している少年たちは、今までの非行生活から社会復帰できるよう自身が変わる努力をしていかなければなりません。

    昨今、少年による重大事件の発生を受け、非行少年に対する世間の目は厳しく、実刑を下すべきだとする声も多く聞かれます。

    感情論で考えれば頷ける話ですが、単に刑罰を科すだけでは更生の機会は失われてしまいます。

    前途ある若者が更生をし、社会が受け入れていけることが重要なのではないでしょうか。

    少年院の収容期間、少年院の種類、少年院送致までの流れなどについては、関連記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

逮捕から留置場・鑑別所・少年院の生活体験談

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