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  • #1
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    今年から制度が変わったと聞きました
    私は彼女なのですが、面会か手紙、のどちらかができるようになったとききました
    実際のところどうなんですか?

    #2
    名無し
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    >>1はじめまして

    改正全文を読んだところ、通信に関しては改正はありませんでした。そのため、貴女が血縁上3親等の範囲内でない場合、夫婦関係もしくは内縁による夫婦に準ずる関係でない限り通信及び面会は認められません(改正少年院法七-1に根拠)。

    #3
    陽子
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    >>2刑法とは~違うの?

    #4
    陽子
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    そう見たいね。でも~少年法ってなんか守られてるよね。近年では〜未成年者の重大事件多い~そう思ってしまう。だって殺人事件お越しても、10年くらいで~社会復帰!!ありえんよ遺族は〜たまらんよね。

    #5
    名無し
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    >>3
    そもそも、成人と少年とでは扱いが全く異なります。まず、刑法というのは、裁判にかけられた成人に懲役何年以上若しくは何年以下など、犯した犯罪の程度によって刑を定める法律です。少年院の場合、送致の根拠が刑法ではなく、少年法であるため、そもそも法律が違います。
    また、少年院に送致された場合、少年法ではなく、少年院法という法律が適用されます。つまり、少年法は罪を犯した少年をどのように保護するか(逮捕した後若しくは逮捕せずとも送検した後にどう対応するか)を明記した法律です。
    今回少年院に入っている彼氏さんとの通信ですが、根拠は少年法ではなく少年院法と示したのはそこにあり、改正されたのは、大まかに言って、
    1、初等、中等少年院の統合(一種少年院)
    2、特別少年院の廃止(二種少年院)
    3、医療少年院の廃止(三種少年院)
    が非常に大きいです。
    #4でおっしゃってる通り、少年法の関係で、少年は原則不定期刑で、10年を越える刑を行ってはならないとあります。ただし、あくまで原則です。
    例外として、18歳を越える少年は、無期懲役と死刑を選択できます。なぜ、というのは、ここでは割愛しますが、刑法と少年法は全く根拠が違うことだけ覚えておいてください

    #6
    陽子
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    >>5わかりやすかったですが〜やっぱり未成年者は〜法を犯しても、法で守られてるおかしな世の中ですね!!

    #7
    名無し
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    >>6
    理不尽この上ないというのは、至極尤もな意見です。しかし、少年法というのは、7割方少年のためにあり、残りの3割は親族のためにあります。近親過ぎると意味ないですが。
    何故少年が守られるかというと、場合によっては少年が自らの意思で事件を起こすかどうかに関わらず、家庭に問題がある可能性が大きいからです。
    少年法はプライバシーを守ることも含まれますが、大きいのは少年の生い立ちを徹底的に調べることがあります。これは、成人では行われません。
    確かに、おかしいと感じるかもしれませんが、少年がどうして非行をしてしまったのかを調べないと更生はないというのが少年法です。詳しいことが知りたければ、また質問お願いします

    #8
    名無し
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    >>6
    理不尽この上ないというのは、至極尤もな意見です。しかし、少年法というのは、7割方少年のためにあり、残りの3割は親族のためにあります。近親過ぎると意味ないですが。
    何故少年が守られるかというと、場合によっては少年が自らの意思で事件を起こすかどうかに関わらず、家庭に問題がある可能性が大きいからです。
    少年法はプライバシーを守ることも含まれますが、大きいのは少年の生い立ちを徹底的に調べることがあります。これは、成人では行われません。
    確かに、おかしいと感じるかもしれませんが、少年がどうして非行をしてしまったのかを調べないと更生はないというのが少年法です。詳しいことが知りたければ、また質問お願いします

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