• 月形学園

  • #31
    丸少 (27.136.225.73)
    返信

    北朝鮮に来ませんか?
    キム委員長がお待ちしています。
    北朝鮮は人生の楽園です!

    #32
    匿名 (182.250.243.15)
    返信

     先生との関係は難しい
     ですか?

    #33
    とぅ (126.1.224.29)
    返信

    閉院するんですね‼︎ 最後に院内見学させてくれないでしょうかね⁉︎

    #34
    しょうた (182.251.252.13)
    返信

    >>29 もしかして同期かな。 俺も新藤先生担任だった。 てい○ん会とか、ナイ○とかの族の奴沢山いた頃。 熊○君もちょうどその頃いた。笑

    #35
    札幌東区 (113.149.84.121)
    返信

    今から24年前ちょうどこの日が出院だった。
    懐かしいな。担任は山口先生でとても親身になってくれる
    先生でした。ありがとうございました。

    #36
    2寮 (14.9.161.160)
    返信

    もう10年たったか
    担当こんの先生だったな

    バカみたいに長い期間いたやついたな笑

    #37
    はる (126.156.142.142)
    返信

    私は61歳、お世話になったのは18歳の時でした。再犯もなく親も泣かさず現在に至ります。
    今の年齢になっても後悔の念は変わらないですね。

    #38
    佐藤憲 (133.200.171.161)
    返信

    愉快犯 架空請求業者 

    佐藤憲 (133.200.171.161)
    返信 2021年3月19日 – 8:49 AM

    愉快犯単語
    ユカイハン

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    概要愉快犯タイプの荒らしへの対処法関連商品関連項目外部リンク掲示板

    愉快犯とは、個人や社会集団を混乱・パニックに陥れる様な行為を行い、その反応を楽しむことを目的とした犯罪や行動。もしくはその犯人、実行者を指す。
    概要

    愉快犯という言葉が世間に知られるようになったのは、1977年に東京・大阪で発生した「青酸コーラ無差別殺人事件」であるとされる。犯人の正体はおろか目的も不明なまま迷宮入りしており、人が傷ついたり、社会やマスコミが自分の起こした事件を大きく取り上げて騒ぐ様子を「犯人が愉快に思っている」という意味で、愉快犯と呼ばれるようになった。

    自分の行為で世間が慌てふためき、嫌がる、怯える、大きく騒がれる…そんな様子を見たいが為に迷惑行為を起こす者を愉快犯と呼ぶ。たとえ起こした行為が犯罪に抵触せずとも、同様の目的で迷惑行為を起こす者も一般的に愉快犯と呼ぶ。

    自分の未熟さや劣等感の裏返しとして、手段を選ばずに他人を操作して自分の存在を主張する快楽を得ようとするのが愉快犯の心理である。基本的に他人に対する思いやりや労りの気持ちが(人格的に、あるいは未成熟である為に)欠落しており、自分の行動に対してまるで他人事のように責任を持たない、持ちたがらない傾向が見られる。
    また愉快犯はその性質からして総じてサディストであると考えられるが、根っからのサドであるため愉快犯に走ってしまうのか、精神がねじ曲がった結果サドになってしまうのかは「卵が先か、鶏が先か」的な話となってしまい、はっきりしたことは言えないと思われる。

    インターネット上では、上記の目的で掲示板やブログなどの荒らし行為や釣り行為を行う者を指すこともある。彼等に対しては、利用者の徹底的なスルーに加えて、運営管理者からの毅然とした対応が取られることが望ましい。
    愉快犯タイプの荒らしへの対処法

    例えば、愉快犯荒らしに対してよく見かけるコメントに以下のようなものがある。

    また○○か、こいつらはどこにでも湧くな
    やり方が悪質過ぎる、もううんざり
    早くいなくなってしまえばいいのに
    前に○○の動画にもいた。××にもいた。いい加減にしろ
    お願いだからやめて下さい、迷惑です

    こういったコメントや書き込みは愉快犯の大好物。彼等をますます愉快にしてしまうだけでなく、何も知らない視聴者の不安を煽り、必要以上に騒ぎを大きくしてしまう為、避けた方がいい。何も言わずに通報し、後はスルーが一番だろう。

    上記の通り、彼等の行為は自分だけが遊ぶことに夢中で他人に対する思いやりや労りの気持ちに欠け、ましてや自分の行動がどれだけ周囲に影響を及ぼすかを理解する能力にも欠けている。しかし、それがどれだけ愚かな事かは自分自身で理解しなければ意味をなさない。注意を与えたり、教えようとしても無駄だろう。

    人によっては永久BANなどの厳しい処置を受けてようやく理解出来る場合もあり得る。

    我々が冷静に対応すればするほど、愉快犯の後悔や黒歴史は大きなものになる。愉快犯的荒らし行為は、彼等が未熟な自分に対して抱いている不満を他人に押し付けているだけに過ぎない。
    関連商品

    関連項目

    社会
    パニック
    荒らし / 荒らしへの対処法
    真夏の夜の淫夢 / 淫夢厨
    #2205
    佐藤憲 (133.200.171.161)
    返信 2021年3月19日 – 8:50 AM

    愉快犯とは、犯人(犯罪者)の一種である。

    概説

    「愉快(面白可笑しくする)」を犯罪に結びつけるタイプの人物。
    他人を騙したり脅かすことで、周囲に混乱をもたらし、その様を楽しむことを目的としている。

    目的はあくまで人が慌てふためく様子を笑うことであり、そのために質の悪い悪戯を計画・実行し、出来るだけ大きな混乱を呼ぶことにある。
    よって殺人や窃盗といった重大な犯罪にはあまり手を出そうとせず、陰から混乱する目標の醜態を見てほくそ笑むに留まっている。
    「他人の不幸は蜜の味」を、自ら仕掛けていくタイプともいえる。

    メディアの発達と共に大規模化しており、特に新聞やラジオなど数日内に情報が世間に伝播する広域メディアの出現、さらにテレビの出現による報道番組の大衆化により、世間の反応がより素早く直接的に判るようになったためと思われる。
    「劇場型犯罪」も愉快犯の一面があり、ある意味ではその究極と言える。

    実際の犯罪性

    愉快犯を罪に問えるかは、実行した内容による。
    日常で人を担ぐ程度のものは、個人間のトラブルとして民事裁判にかけるのが精一杯だが、企業へのネガティブキャンペーンを決行した場合は「威力業務妨害」と「名誉毀損罪」で訴えることが可能になる。

    悪戯による不慮の事故で怪我人や死者が出た場合は、「過失致死傷罪」や「過失致死罪」、程度によっては「傷害罪」や「殺人罪」が適用されるケースもある。

    有名な実例

    ゾディアック事件:1968年〜1974年
    劇場型犯罪の代表例であり、その手法も極めて愉快犯的だった。犯人自らがメディアに声明を送り、数々のオカルト染みた暗号や爆弾テロ予告などでアメリカ・サンフランシスコ州中を混沌の坩堝に叩き落した。現在も解決されていない完全犯罪の一例ともされる。
    グリコ森永事件:1984年
    近代日本史においてもっとも有名な愉快犯。同時に時効成立による「完全犯罪」であり、日本警察史上初の未解決事件となってしまった。
    全日空857便ハイジャック事件:1995年
    精神疾患の犯人が爆弾やサリンを「偽造」し麻原彰晃の開放を要求するも、犯人自身はオウム真理教と全くの無関係であった。
    黒子のバスケ脅迫事件:2012年
    「週刊少年ジャンプ」の人気作品『黒子のバスケ』の作者・藤巻忠俊に対し、度重なる脅迫や異物送付を繰り返し、威力業務妨害罪で逮捕された。
    ミステリーサークル
    世界中が宇宙人ブームに沸く1980年代に突如発生した怪奇現象。しかし実際は、イギリス人の2人の老紳士によるちょっとした悪戯が発端であり、完全な人工物であることが判明した。
    炎上系YouTuber
    大半が自己満足と再生回数稼ぎが目的の陳腐な愉快犯である。

    創作における愉快犯

    現実に存在する愉快犯は、あくまで「他人を揶揄って愉しむ」程度(とはいえ大袈裟なものは罪に問える)が限度だが、創作における愉快犯は極悪な狂人であることが多い。
    神話の時代からも「トリックスター」の位置付けにあるキャラクターが、愉快犯的な行動を起こすことが多い。しかし起こした事態が、予期せぬ大混乱として自身にも降りかかることになる。

    推理小説の黒幕や、2000年代以降の漫画・アニメや特撮におけるラスボス役の多くに、人の不幸を快感にする悪質な愉快犯の傾向が見受けられる。

    該当するキャラクター

    ロキ:北欧神話
    神話界最大のトリックスターの一人。他人を暇つぶしに騙し、ときに気に入らない相手を罠に嵌めて殺したりと、神話中でも台風の目として自在に振る舞っている。
    ジェームズ・モリアーティ:シャーロック・ホームズシリーズ
    近代において元祖というべき「犯罪界のナポレオン」。人の暗い心に付け入り、犯罪計画を授けてその有効性の検証を繰り返していた、シャーロック生涯の宿敵。
    怪人二十面相:明智小五郎・少年探偵団シリーズ
    近代日本における代表格。自身の理想の美術館を作り上げるべく盗みを繰り返すが、シリーズが長引くにつれて愉快犯的な言動が増えていった。なお先の2名と違い、積極的な殺人は忌避している。
    高遠遙一:金田一少年の事件簿シリーズ
    初期シリーズの「魔術列車殺人事件」で登場以降、金田一一の宿敵として何度も立ちはだかる狂気の殺人プランナー。自身も最初の事件で既に殺人犯となっており、以降、故意や他意に頓着なく犯罪を繰り返し、自らが求める理想の「犯罪芸術」を追求し続ける。
    ジョーカー(バットマン):バットマンシリーズ
    バットマン最大の宿敵であり、「陳腐で平穏な社会を犯罪という“笑い”で染め上げる」ことを愉悦とする、歩く凶悪犯罪装置。前者3名のような計画性は薄く、むしろいつ何を仕出かすか分からないのに極めて確実に混乱をもたらすことこそ、この男の最も恐るべき点である。
    #2206
    佐藤憲 (133.200.171.161)
    返信 2021年3月19日 – 8:56 AM

    山田ボイス
    ヤマダボイス

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    概要関連動画関連商品関連項目掲示板

    山田ボイスとは、架空請求業者の音声をサンプリングして開発された音源である。
    由来は、業者が山田と名乗ったことからつけられた。
    概要

    この音源を使って電凸することが流行、ユーザーはもとより、業者間にまで有名になった。

    下記リンク動画の、【山田ボイスvs架空請求業者3(UPローダーより)】で業者間で噂になっているのが確認できる。

    山田ボイスの他にも、佐竹ボイスや竹本ボイス、ヨシダボイスなどの亜種がある。

    山田ボイス

    おれやまだだよ
    山田ボイスとは架空請求業者「大進」の山田太郎なる人物の音声を用いて, あたかも山田太郎が喋っているかの様に操作できるよう加工したものである。

    pixivで「山田ボイス」のイラストを見る

    pixivで「山田ボイス」の小説を読む

    pixivで「山田ボイス」のイラストを投稿する
    目次[非表示]
    1 音声素材
    2 動画
    3 外部サイト

    主にフラッシュ形式swfで提供されており,初代から最新まで4種類のバージョンが存在する。

     巨大掲示板「2ちゃんねる」の架空請求関連のスレッドで,ある架空請求業者への問合せ依頼があり,その依頼に対応して,会話記録をネット上にUPしたのが,その道で有名なヴェルの言う人物であった。実際公開されている会話記録には問合せ等はなく,最終的に相手から掛かってきた脅しの電話のみである。

    おそらく何度も掛ける非通知電話に番号通知を織り交ぜる手口で,脅しの電話を引き出したものと思われる。
    ちなみに,この会話音声記録は,詐欺師ボイス誕生の栄光を讃えて,「音源」と呼ばれている。
    というように,そもそもが脅しで掛けてきた電話の会話内容なので,ほとんどが「バカヤロー」,「お前の所へ行く」など罵声に類するものである。

    そして山田ボイス自体の主な用途は,架空請求業者(当然電話対応する人も,いわゆるチンピラやヤクザ等と言った方々)への電話となる為会話自体かなり熱いものとなる。

    なお公開されている音声のタイトルで「山田ボイスで問い合わせ」などとよく見かけるが,山田ボイスで諸事情を聞き出すのは実質不可能である。

    すなわち山田ボイスに付された機能とは,「相手を怒らせること」,「相手を委縮させること」のみである。

    これらの公開されている音声については,「会話が成立していない」「きわめて理不尽だ」など評されることも多いが,実は元の音源も大して会話の内容は変わらないのも特筆すべき点である。

    電話をかけ,「電話番号何番?」と聞き,相手が「掛けてきて何を言ってるの?」と言った途端に嵐のような罵声を浴びせる。 とするのが導入部の恒常的なパターンと言われているが,定型通り進行する例は意外に少ないようだ。

    山田ボイス
    2010-07-08
    テーマ:日常
    あー面白れぇwww

    http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=227639

    イタ電すぎるwwww

    てか相手が可哀相すぎるw

    以下wikiより

    山田ボイスには数々の名言があるが、思いつけばつくほど数え切れないほどの台詞が存在するので、一部を紹介する。

    「電話番号何番」 山田ボイスの有名な決まり文句。略してDBNと呼ばれている
    「俺山田だよ」  山田が名前を名乗ったときの台詞
    「なんだビビッテンのかコラァ!」  山田ボイスの有名な台詞の一つ。DBN同様、略してNBKと呼ばれている
    「てめぇだけはムカつくから絶対お前住所割り出して行ってやるからな」
    「天の舞」  空耳、正確には「訴えんぞお前」だが、どう聞いてもこう聞こえる
    「おめーの名前教えて」
    「バカじゃねーかおめーYO!」 山田の罵声その1。なお、終動詞はYOである。
    「おーおーおーおーバカじゃねーのおめーYO!」 山田の罵声その2
    「かけてくんなよこの野郎!おい!なぁ」
    「かーけてくんなって言ってんだろうが!!」
    「カス♪このカス♪チンピラ♪コラ♪ゴミ」
    「聞いてんのにそんなこと△×○、お前インテリみてーに気持ちわりぃYO、おめーYO」 途中の台詞がもはや意味不明である。
    なお、厳密には山田ボイスではないが、山田の同僚である響A(仮名)のボイスも存在する。

    「お宅さん誰?」  有名な文句。略してOSD?とも呼ばれる。
    「君、し、死ぬの?」  略してK,S,SN?とも使われる
    「クズですよねあなたはさぁ」
    「お宅さんはクズですよね」
    「自分にね、こ、心当たりあるでしょ」
    「電話番号いくつ」 略してDBIと呼ばれることがある
    「なに言ってんの」
    「言ってることおかしいよアナタ」
    #2207
    匿角 (49.98.78.8)
    返信 2021年3月19日 – 1:51 PM

    #39
    佐藤憲 (133.200.171.161)
    返信

    愉快犯 架空請求業者 

    佐藤憲 (133.200.171.161)
    返信 2021年3月19日 – 8:49 AM

    愉快犯単語
    ユカイハン

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    概要愉快犯タイプの荒らしへの対処法関連商品関連項目外部リンク掲示板

    愉快犯とは、個人や社会集団を混乱・パニックに陥れる様な行為を行い、その反応を楽しむことを目的とした犯罪や行動。もしくはその犯人、実行者を指す。
    概要

    愉快犯という言葉が世間に知られるようになったのは、1977年に東京・大阪で発生した「青酸コーラ無差別殺人事件」であるとされる。犯人の正体はおろか目的も不明なまま迷宮入りしており、人が傷ついたり、社会やマスコミが自分の起こした事件を大きく取り上げて騒ぐ様子を「犯人が愉快に思っている」という意味で、愉快犯と呼ばれるようになった。

    自分の行為で世間が慌てふためき、嫌がる、怯える、大きく騒がれる…そんな様子を見たいが為に迷惑行為を起こす者を愉快犯と呼ぶ。たとえ起こした行為が犯罪に抵触せずとも、同様の目的で迷惑行為を起こす者も一般的に愉快犯と呼ぶ。

    #40
    佐藤憲 (133.200.171.161)
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    愉快犯 架空請求業者 

    佐藤憲 (133.200.171.161)
    返信 2021年3月19日 – 8:49 AM

    愉快犯単語
    ユカイハン

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    概要愉快犯タイプの荒らしへの対処法関連商品関連項目外部リンク掲示板

    愉快犯とは、個人や社会集団を混乱・パニックに陥れる様な行為を行い、その反応を楽しむことを目的とした犯罪や行動。もしくはその犯人、実行者を指す。
    概要

    愉快犯という言葉が世間に知られるようになったのは、1977年に東京・大阪で発生した「青酸コーラ無差別殺人事件」であるとされる。犯人の正体はおろか目的も不明なまま迷宮入りしており、人が傷ついたり、社会やマスコミが自分の起こした事件を大きく取り上げて騒ぐ様子を「犯人が愉快に思っている」という意味で、愉快犯と呼ばれるようになった。

    自分の行為で世間が慌てふためき、嫌がる、怯える、大きく騒がれる…そんな様子を見たいが為に迷惑行為を起こす者を愉快犯と呼ぶ。たとえ起こした行為が犯罪に抵触せずとも、同様の目的で迷惑行為を起こす者も一般的に愉快犯と呼ぶ。

    #41
    佐藤憲 (133.200.171.161)
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    愉快犯という言葉が世間に知られるようになったのは、1977年に東京・大阪で発生した「青酸コーラ無差別殺人事件」であるとされる。犯人の正体はおろか目的も不明なまま迷宮入りしており、人が傷ついたり、社会やマスコミが自分の起こした事件を大きく取り上げて騒ぐ様子を「犯人が愉快に思っている」という意味で、愉快犯と呼ばれるようになった。

    自分の行為で世間が慌てふためき、嫌がる、怯える、大きく騒がれる…そんな様子を見たいが為に迷惑行為を起こす者を愉快犯と呼ぶ。たとえ起こした行為が犯罪に抵触せずとも、同様の目的で迷惑行為を起こす者も一般的に愉快犯と呼ぶ。

    #42
    佐藤憲 (133.200.171.161)
    返信

    自分の行為で世間が慌てふためき、嫌がる、怯える、大きく騒がれる…そんな様子を見たいが為に迷惑行為を起こす者を愉快犯と呼ぶ。たとえ起こした行為が犯罪に抵触せずとも、同様の目的で迷惑行為を起こす者も一般的に愉快犯と呼ぶ。

    #43
    佐藤憲 (133.200.171.161)
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    愉快犯 架空請求業者 

    佐藤憲 (133.200.171.161)
    返信 2021年3月19日 – 8:49 AM

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    愉快犯とは、個人や社会集団を混乱・パニックに陥れる様な行為を行い、その反応を楽しむことを目的とした犯罪や行動。もしくはその犯人、実行者を指す。
    概要

    #44
    佐藤憲 (133.200.171.161)
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    関根がやればいいだけ。それだけ。

    #45
    佐藤憲 (133.200.171.161)
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    しつこいんだよ。逃げて、迷惑しているから。

    #46
    佐藤憲 (133.200.171.161)
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    新品一括購入後、動作確認のみの新品未使用品です。
    simロック解除済。

    ドコモショップにて動作確認、データ初期化で電源を一度入れています。購入後は使用しておりません。

    撮影のため開封はしています。

    機種名: AQUOS sence4 SH-41A
    カラー: シルバー
    購入したキャリア: ドコモ(simロック解除済)

    付属品は以下の通り

    スマホ本体
    クイックスタートガイド
    不適切な商品の報告
    あんしん・あんぜんへの取り組み

    小野寺翔
    コメント失礼致します。
    コンビニ、郵便局受け取り希望なのですが、ゆうゆうメルカリ便で発送して頂く事は出来ますか?
    17 日前

    ナナコショップ
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    可能です。
    15 日前
    one bird
    質問させて下さい。28500円送料込みでお譲り頂けないでしょうか?前向きにご検討頂けますと幸いです。ただこの質問で不快な思いをさせましたら大変申し訳ありません。
    9 日前
    ナナコショップ
    出品者
    徐々に値下げしますので、よろしくお願いします。
    今は、そこまでは値下げできなないです。
    9 日前
    よこのり
    コメント失礼致します。2点質問させてください。まず、色はブラック、シルバーのどちらでしょうか。それと、製造番号を教えていただけますでしょうか。よろしくお願い致します。

    #47
    佐藤憲 (133.200.171.161)
    返信

    巻き込まないで。迷惑しているから。

    #48
    佐藤憲  (133.200.171.161)
    返信

    なんで?配信とか続けさせるの?

    #49
    佐藤憲  (133.200.171.161)
    返信

    なんで?馬鹿じゃねーの。

    #50
    佐藤憲 (133.200.171.161)
    返信

    嫌がらせ
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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    ウィキペディア ウィキペディアにおける嫌がらせについては、Wikipedia:礼儀を忘れないをご覧ください。

    嫌がらせ(いやがらせ、英: Harassment)とは、他者(特定、不特定多数を問わず)に対し、不愉快な気持ちにさせることや、実質的な損害を与えるなど、不快感を与える行為の総称であり、ハラスメント[1][2]とも呼ばれる。類似の概念にいたずら、いじめ等があるが、普通は後者の意味で使われる[要出典]。

    概要

    日常生活の中で、他者に不快感や損失を与える結果となる行為を指す。ある行為をある者が不快に感じれば、その行為は嫌がらせとなる。その行為がAにとっては不快でなかったとしても、Bにとっては嫌がらせになる場合がある。あくまでも受け手の感じ方によって嫌がらせになるかどうかは違うため、加害者は「嫌がらせをしている」という自覚を持たず、無知・無自覚または当人なりの善意に基づいて行為に及んでいる場合があることに注意が必要である。

    行為の内容によっては犯罪に該当する可能性がある[3]。このほか、民事訴訟や被害者の告発・自殺などに発展するなどして、加害者とその管理者などが法的責任を問われたり、社会的制裁を受けたりするケースもある。労使関係の紛争に発展した例は、厚生労働省が11項目で絞り込めるようにした[4]ほか、「中央労働委員会命令・裁判例データベース」があり、検索機能を利用して閲覧ができる[5][6]。また、差別も嫌がらせに含む場合がある[7]。

    日本政府の政策は、雇用機会における男女格差の均等[8]から性別を問わないハラスメントまで、対応の範囲を広げつつある[9]。厚生労働省が専門家を集め「職場におけるパワーハラスメント防止対策についての検討会」(佐藤博樹座長・中央大学教授)を設けるなど、パワハラの法規定の検討は2017年に入ってからである[10]。セクシュアルハラスメント対策は1997年と2004年に改正された男女雇用機会均等法[注釈 1]により規定[11]し事業主の責任を明文化[注釈 2]、2006年に大臣指針10項目[注釈 3]を定め、労働者を雇用もしくは派遣する事業主に「男女労働者へのセクシュアルハラスメント防止のための雇用管理上の措置」を義務付け責任[12]を明確化。また2012年には労働環境におけるパワハラの意識啓発と解決に向けたポータルサイトを公開した[9]。
    嫌がらせの種類

    時代とともに「嫌がらせ」の類型は変化する。詳細は各ページを参考。

    パワーハラスメント – 厚生労働省の定義では、職場内での優位性を元にして苦痛を与えることで、暴力、暴言、仲間はずれ、過大・過少要求、プライバシーの侵害に大きく分かれる[13]。欧米では1990年代以降法制化され、日本では2011年に厚生労働省がワーキンググループを結成し[14]、具体的な措置と行為者と被害者に対する対策を示した[9]。
    セクシャルハラスメント – 「相手の意に反する性的言動によって、働く上で不利益を被ったり、『性的な言動』によって就業環境が妨げられること」を指す[15]。女性の社会的地位改善に伴って問題となった。日本では2007年に男女雇用機会均等法の改正があった。
    モラルハラスメント – モラルを根拠とする嫌がらせ。法制化によって禁止している国もある。
    アルコールハラスメント – 飲酒に絡む迷惑行為、特に一気飲みの強要によって死者も出たことから問題視されるようになった。
    スモークハラスメント – タバコ煙による健康被害が意識され、受動喫煙防止を怠ることや受動喫煙対策を求めた者に対する不当解雇や嫌がらせ等が問題となった。
    スメルハラスメント – ニオイによるハラスメント。サービス業の規定やマナーブックに記載されるようになっており、特に口臭や体臭が問題視されている[16]。
    ドクターハラスメント – 医師による患者に対するハラスメント。インフォームド・コンセントのような医者と患者の関係が問い直される議論に関連して問題となった。
    レリジャスハラスメント – 宗教や信仰を理由とすることから問題となっている。
    ブラッドタイプ・ハラスメント – 血液型を理由に差別が起こること。日本語圏の言葉[17]。
    エレクトロニック・ハラスメント – 電子技術を使用した嫌がらせ行為[18][19]。
    マタニティハラスメント – 妊婦に対する職場からの嫌がらせ行為[20]。

    ほかにもカラオケで強制的に歌わせる「カラオケハラスメント」[21]、ならびに「就活終われハラスメント」の略で文字通り、就活生に対して企業の人事が「内定を出すから、就活を終わらせて、ウチにしぼれ」と嫌がらせをする「おわハラ」[22][21]、さらに出自や国籍を理由とするレイシャルハラスメント、IT関連の知識が高い人が、低い人に対して不遜な態度で接するなどして周囲に不快な思いをさせるテクノロジー・ハラスメント(テクハラ)[21]、また、ジムなどにおいて、筋量(バルク)の差で上下関係のような空気感を作り出すバルクハラスメント、正論を言うことによって相手を不快にするロジカルハラスメント、育児休暇を取得する男性に嫌がらせ行為を行うパタニティ(父性)ハラスメント[23]などが指摘されている。ハラスメント意識の高まりから様々なハラスメントの概念が提唱され、ハラスメント・ハラスメントという、なんでもかんでもハラスメントにされてしまうという問題意識も提唱されている[24]。

    場所
    学校

    学校において、特に嫌がらせの相互関係になりやすいのは生徒(もしくは後輩)である。生徒間同士の嫌がらせでは「仲間はずれ(仲間はずし)」や、「無視(シカト)」などがあるが、もっとも多いのが「いじめ」である。殴る蹴るといった直接相手に危害を与える暴力行為や悪口だけでなく、直接危害を与えない陰湿な行為も嫌がらせに当たる。また近年では、学校裏サイトなどネット上での嫌がらせも問題となっている。そして、最近では学校でも嫌がらせを経験していながら、社会に出てからもこういった内容の嫌がらせが学校の延長で社会人となってもなお会社内でも長引いて続く場合も起こっている。この場合、人格障害などに突き当たるという問題もある。

    学校におけるセクハラは特にスクールセクハラと呼ばれ、逮捕や教育委員会からの処分を受ける教育職員もいる。例えば2016年度に「わいせつ行為及びセクシュアル・ハラスメント」で懲戒処分を受けた教育職員は226人であった(男性223人・女性3人)[25]。

    大学・大学院など教育研究機関では教員の立場や権利を悪用し、学生に対し、単位を認定しない、就職を不利にさせる、学位論文を受理しない、推薦状を書かない、などの嫌がらせもある。学生以外に、職員に、研究所や職場において、上司である教授から退職を強要されたり昇任差別を受けたり、授業研究の妨害されたりなどの嫌がらせを受けることがある。こうした教育現場における権力を濫用した嫌がらせは、しばしば「アカデミックハラスメント」(アカハラ)と呼ばれる(性的な嫌がらせを伴う場合もある)。
    職場
    「職場いじめ」も参照

    嫌がらせでよくメディアなどで取り上げられる性的な嫌がらせ「セクシャルハラスメント(セクハラ)」は有名である。職場などの男性上司による対女性部下のケースが多い。例えば、スキンシップとして女性の体に触れたり、「○○ちゃん」と呼んでみたり、いかにも興味のあるように扱うという行為もセクハラにあたるとされている。

    また、職場で社会問題になっている嫌がらせがもう一つある。それはパワーハラスメントである。上司・上位にある者が、その職務権限・権力を悪用し、部下を精神的に追い詰めることである。例えば、他の部下のいる前で大声で叱責したり、あからさまにある部下だけを無視したり、明らかに一人でこなせない量の仕事を押し付け、終わらせられなかったその部下を罵ったりという行為がそれに当たる。これには周囲から部下の側が悪いと認識され、そのために被害者を追いつめることがある。

    職場を巡っては、宴会の席でアルコールハラスメント(アルハラ)も問題となる。飲めない酒を断ることができないのはパワーハラスメントとも関連する権力関係を巡る問題である一方、酒(アルコール)を飲めない体質は多くの場合遺伝性のものであり、飲酒を強要するのは嫌がらせを超えて人権侵害行為、あるいは傷害行為であるとの指摘もある。大学サークルや企業などでは、かつてのアルコールハラスメントは減少してきている。
    インターネット

    代表的な嫌がらせに「荒らし」がある。これは、あるウェブサイト内の掲示板に無意味かつ長大な文字の羅列を何度も貼り付けたり、掲示板の趣旨とはそぐわない内容の議論をいつまでも続けたり、管理人やその他の利用者を中傷するような書き込みなどを指す。2ちゃんねるに代表される匿名掲示板のように、ほとんどのユーザーがハンドルネームを持たない名無しさんであるというような場所でも、他者への誹謗中傷を繰り返す者(粘着)は存在する。

    不特定多数のインターネット利用者の目に触れるような場所に、ある人物の不利益となるような情報を書き込む嫌がらせもある。個人情報を暴露するプライバシーの侵害や、名誉毀損などがそれに該当する。この嫌がらせは上記の「荒らし」と重なる部分もあるが、完全に同義というわけでもない(例えば、ある掲示板の管理人に対する名誉毀損は同時に荒らしでもあるが、他者のプライバシーの侵害を目的とするウェブサイトそのものを、荒らしとは呼ばない)。

    また、実在の人物が直接的な被害を被るわけではないが、アニメなどの特定のキャラクターをターゲットにし、徹底的かつ執拗な誹謗中傷を、そのキャラクターのファン(もしくは、その作品のファン)が見ているであろうスレッド(主に2ちゃんねる)に張り付ける行為を行う者がおり、それだけならまだ良いが、悪質な者だと、そのキャラクターが残酷且つ猟奇的な方法で虐待されている様子を描いたアスキーアート(AA)やSS(Short story)などの二次創作物を張り付けることを繰り返す場合もあり、これらの行為は「虐待」、それを行う者は「虐待厨」(「~厨」は、好ましくないとされる人物を指すネットスラング)と呼ばれる。この結果、知らずにスレッドを開いたファンが、自分の好きなキャラクターが誹謗中傷や「虐待」を受けている様子を見てしまい精神的ショックを受けたり、キャラクターのイメージダウンにつながり企業が間接的に損害を被る可能性がある。

    このような行為は最悪の場合でも掲示板の書き込み削除や投稿ブロックを受けるなどの処分で済むことがほとんどであるが、一方で、キャラクターのイメージダウンを恐れた著作権保有者から民事訴訟を起こされた例もあり、法的リスクが全くないとは言えない。

    その他の嫌がらせとしては、不正なプログラムの散布が挙げられる。その効果は千差万別で、中にはコンピュータに深刻な不具合をもたらすものもある。詳しくはコンピュータウイルスを参照のこと。

    メールボムという嫌がらせもある。この行為は、ターゲットのメールアドレスを無断で出会い系サイトやメールマガジンに登録したり、専用のソフトウェアを使ったりして、ターゲットに大量のメールを送りつける嫌がらせのことである。

    このほか、インターネット上で他人の写真や付随する情報(本名・自宅住所など)の無断公開や漏洩が「フォトハラ」と呼ばれるようになっている[26]。

    これらの行為は、特定の人物への私怨や嫌悪感から行われることもあれば、相手を選ばず面白半分で行われることもある。

    #51
    佐藤憲 (133.200.171.161)
    返信

    近隣

    近隣関係では、相手の言動を不快な嫌がらせとして認識しやすい。

    騒音を出している住人の多くは意識せずその音を出していることが多い。そのため、苦情を指摘されてもかえってその人が憤るなど、近隣や自治会など深刻な問題に発展しやすい。

    その他にも、「(近所の住民に)挨拶しても無視される」「仲間外れ」などの嫌がらせも存在し、「村八分」にあたるような行為は現在でも見られることがある。
    家庭

    家庭内での嫌がらせも存在する。

    特に、親子の相互関係にある。子から親への場合、多くは自分を見て欲しいといった甘えたかったり、反抗期から来る自立心の芽生えによるものである場合が多い。

    もっぱら問題となっているのが、児童虐待である。自身の子供に手を上げる、全く子供について興味がないネグレクト、性的虐待などがある。こういった行為は、子供の将来に重大な傷を残す。児童虐待の派生として、兄弟姉妹の相互関係による嫌がらせ(兄弟姉妹間の虐待)がある。

    配偶者同士で一方から他方への嫌がらせも存在する。物理的な暴行や傷害、無視やその他の言葉や態度での精神的な嫌がらせのどちらもがドメスティック・バイオレンス(DV)である。
    特定の企業および団体に対して

    特定の企業や団体に対して、爆破予告等の嫌がらせ事件が起きる場合がある。たいていは警察が捜査しても爆弾は仕掛けられておらず愉快犯によるイタズラのままで終わる場合が多いが、イタズラではなく本当に起きてしまったケースもあったりするのでやはり注意が必要である。
    統計
    認知度

    保険クリニックの2016年の調査では、聞いたことのあるハラスメントとして、1位はセクハラ、パワハラ(69.3%)、3位がマタハラ(58.8%)、4位がモラハラ(56.3%)となっており、全体的に男性よりも女性からの認知の方が高かった[18]。

    2019年度における都道府県労働局等への相談件数は、87,570件(前年度比5.8%増)であった[27]。労働局等への相談において「いじめ・嫌がらせ」に関するものは最も多く、しかも年々増加傾向にある。そのうち、セクシュアルハラスメントは7,323件、婚姻、妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いは4,769件、育児休業に係る不利益取扱いは4,124件などとなっている。

    厚生労働省の2016年の調査では、パワハラを受けたことがあると回答した者は32.5%、パワハラを見たり相談を受けたことがあると回答した者は30.1%、パワハラをしたと感じたり、したと指摘されたことがあると回答した者は11.7%であった[27]。
    加害者・被害者

    前述の保険クリニックの調査では、加害者の性別は、男性が67.6%、女性が15.0%、両方が17.3%であった[18]。また、立場は上司が最も多く、70.4%であった。

    被害者の性別は、女性が29.5%、男性が23.7%であった[18]。被害を受けた場所は職場が最も多く、68.2%であった。具体的な内容としてはパワハラが最も多く、60.1%であった。女性の場合はパワハラとセクハラがほぼ同数であった。

    #52
    佐藤憲 (133.200.171.161)
    返信

    注釈

    ^

    <男女雇用機会均等法> 第11条 事業主は、職場において行われる性的な言動に対するその雇用する労働者の対応により当該労働者が

    その労働条件につき不利益を受け、又は当該性的な言動により当該労働者の就業環境が害されることのないよ う、当該労働者からの相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備その他の雇用管理上必要な措置を 講じなければならない。

    2 厚生労働大臣は、前項の規定に基づき事業主が講ずべき措置に関して、その適切かつ有効な実施を図るため に必要な指針を定めるものとする。

    ^ 男女雇用機会均等法におけるセクシュアルハラスメント対策は、1997年と2004年に法改正を見ている。
    平成9年均等法改正(平成11年4月施行) 女性労働者に対するセクシュアルハラスメント防止のための配慮を事業主に義務付け
    平成18年均等法改正(平成19年4月施行) 男女労働者へのセクシュアルハラスメント防止のための雇用管理上の措置を事業主に義務付け
    ^ 均等法改正前の9項目から、被害者に対する措置と行為者に対する措置を個別に規定し、10項目としている。

    出典

    ^ ハラスメントの定義 大阪医科大学セクシュアル・ハラスメント等防止委員会
    ^ ハラスメントとは 一橋大学
    ^ 「介護職へのセクハラ被害が深刻 暴言、暴力も多発 我慢強いられる風潮」『東京新聞』2018年10月10日(2018年10月14日閲覧)。
    ^ “裁判例を見てみよう|あかるい職場応援団 -職場のパワーハラスメント(パワハラ)の予防・解決に向けたポータルサイト-” (日本語). あかるい職場応援団 -職場のパワーハラスメント(パワハラ)の予防・解決に向けたポータルサイト-. 2019年5月15日閲覧。
    ^ “「ハラスメント」で検索 >”. 中央労働委員会命令・裁判例データベース. 厚生労働省中央労働委員会. 2019年5月15日閲覧。
    ^ “「嫌がらせ行為」で検索した結果”. 中央労働委員会命令・裁判例データベース. 厚生労働省中央労働委員会. 2019年5月15日閲覧。
    ^ 人権身の上相談(いじめ、差別、いやがらせなど人権問題) 武蔵野市
    ^ “雇用における男女の均等な機会と待遇の確保のために” (日本語). http://www.mhlw.go.jp. 2019年5月15日閲覧。
    ^ a b c “職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けたポータルサイト「あかるい職場応援団」をオープンしました |報道発表資料|厚生労働省”. http://www.mhlw.go.jp. 厚生労働省労働局. 2019年5月15日閲覧。
    ^ [[野川忍 |野川忍(中央労働委員会地方調整委員、明治大学法科大学院教授)]]「法的観点から見たパワーハラスメントへの対策と課題—パワハラに対する法規制の可能性」『中央労働委員会 > 平成29年度労使関係セミナー(高知会場・中止)』、中央労働委員会、2018年2月9日。
    ^ 大阪労働局雇用均等室. “男女雇用機会均等法におけるセクシュアル ハラスメント対策について > 2頁 §事業主が職場における性的な言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置についての指針(平 成十八年厚生労働省告示第六百十五号)のポイント(平成26年7月1日〜))”. 厚生労働省. 2019年5月13日閲覧。
    ^ “職場でのハラスメントでお悩みの方へ(セクシュアルハラスメント/妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメント/パワーハラスメント)” (日本語). http://www.mhlw.go.jp. 2019年5月15日閲覧。
    ^ 職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ審議会資料 厚生労働省 2012年(平成24年)1月31日。
    ^ 入江正洋「職場のパワーハラスメント : 現状と対応」『健康科学』第37巻、2015年、 23-35頁、 doi:10.15017/1515750、 NAID 120005607689。
    ^ https://roudou-pro.com/columns/99/
    ^ 佐伯真也 (2018年1月15日). “あなたのにおいもハラスメント”. 日経ビジネス. 2019年2月6日閲覧。 『日経ビジネス』2018年1月15日号。
    ^ Ruth Evans (2012年11月5日). “Japan and blood types: Does it determine personality?”. BBC 2019年2月6日閲覧。
    ^ a b c d “パワハラ・セクハラ・マタハラ… ハラスメント経験者は4人に1人 上司への相談により退職勧告を受けたケースも!”. PR TIMES (2016年11月15日). 2020年12月14日閲覧。
    ^ 「テクノロジー犯罪被害者が増えている」『世論時報』世論時報社、2019年3月1日。6-8頁。
    ^ デジタル大辞泉. “マタニティーハラスメントとは” (日本語). コトバンク. 2019年6月7日閲覧。
    ^ a b c “「テクハラ」「カラハラ」「ブラハラ」「オワハラ」…新種のハラスメントが大量発生中!あなたはいくつご存じですか?”. 講談社 (2016年6月28日). 2018年1月21日閲覧。 現代ビジネス
    ^ 内定者に就活終了求める「おわハラ」の最新手口を専門家解説 NEWS ポストセブン 2015年3月22日
    ^ 島津, 翔. “「育休復帰、即転勤」で炎上、カネカ元社員と妻を直撃” (日本語). 日経ビジネス電子版. 2019年6月7日閲覧。
    ^ 野崎大輔『「ハラ・ハラ社員」が会社を潰す』講談社、2016年
    ^ “わいせつ行為等に係る懲戒処分等の状況(教育職員)(平成28年度) (PDF)”. 文部科学省 (2017年12月27日). 2018年4月26日閲覧。
    ^ 他人の写真 SNSに無断投稿「フォトハラ」ご用心 悪意なくともトラブル『日本経済新聞』夕刊2018年10月10日(社会面)2018年10月14日閲覧。
    ^ a b “「ハラスメント基本情報」データで見るハラスメント”. 厚生労働省. 2020年12月14日閲覧。

    関連項目

    私怨目的

    いじめ
    村八分
    自粛警察
    逆恨み
    逆ギレ
    炎上 (ネット用語)
    犯罪
    性犯罪
    サイバー犯罪
    愉快犯
    職権濫用
    騒音

    金銭目的

    悪徳商法
    地上げ屋
    押し売り
    キャッチセールス

    その他

    ヴェクサシオン:ピアノ曲。ヴェクサシオンとは「嫌がらせ」の意味。
    エイジハラスメント
    パワーハラスメント
    セクシャルハラスメント
    マタニティーハラスメント

    #53
    佐藤憲 (133.200.171.161)
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    嫌がらせ
    暴力

    私刑 – 体罰 – 校内暴力 – 家庭内暴力 – ジェンダーバイオレンス – デートDV – ドメスティックバイオレンス – 言葉の暴力(暴言)- 数の暴力 – ストーカー – アシッドアタック
    虐待

    児童虐待(兄弟姉妹間の虐待)- 高齢者虐待 – 障害者虐待 – 動物虐待 – 身体的虐待 – 心理的虐待(ガスライティング)- 過干渉 – ネグレクト – 性的虐待(児童性的虐待・少年への性的虐待・女性による性的虐待)- 経済的虐待
    いじめ

    職場いじめ – 性的いじめ – しかと – 村八分 – 共同絶交 – 吊し上げ – 悪口(誹謗中傷) – 自粛警察
    差別

    人種差別 – 身長差別 – 言語差別 – 年齢差別 – 性差別(女性差別・男性差別)- 障害者差別 – 部落差別 – 職業差別(性風俗産業に対する差別) – 学歴差別 – 宗教的迫害 – えこひいき(ひいき) – ヘイトスピーチ(憎悪表現) – 排除アート – ルッキズム
    ハラスメント

    パワーハラスメント – モラルハラスメント -レイシャルハラスメント – セクシャルハラスメント – アルコールハラスメント – スモークハラスメント – アカデミックハラスメント – ドクターハラスメント – ブラッドタイプ・ハラスメント – エレクトロニック・ハラスメント – ソーシャルメディア・ハラスメント – マタニティハラスメント – スメルハラスメント – ヌードルハラスメント – オワハラ
    ネット

    ネットいじめ – サイバーストーカー – DoS攻撃 – サイバーテロ – サイバー暴力 – チェーンメール – スパム(迷惑メール) – 荒らし – 炎上 – いじめ動画 – ハッピー・スラッピング – リベンジポルノ – グーグル八分
    交通

    あおり運転 – 当たり屋 – 幅寄せ – 割り込み
    その他

    破壊活動 – 愉快犯 – 悪戯 – 落書き – 情報漏洩 – 嘘 – やじ – 風説の流布 – デマ・噂 – ほめ殺し – 侮蔑 – ネガティブ・キャンペーン – 迷惑電話 – 電凸 – モラル・パニック – 逆ギレ – 報復 – コインテルプロ
    被害

    死亡 – 創傷 – 心的外傷(トラウマ) – 心的外傷後ストレス障害 (PTSD) – 急性ストレス障害 (ASD) – 複雑性PTSD – 適応障害 – 被虐待症候群 – 共依存 – ストックホルム症候群 – リマ症候群 – 報道被害 – 風評被害 – 片親引き離し症候群 – 冤罪 – 倒産・廃業・破産

    暴行罪 – 傷害罪 – 殺人罪 – 放火罪 – 脅迫罪 – 恐喝罪 – 強要罪 – 信用毀損罪・業務妨害罪 – 詐欺罪 – 名誉毀損罪 – 侮辱罪 – 器物損壊罪 – 共同危険行為 – 自殺教唆罪 – 性犯罪(強制性交等罪・強制わいせつ罪) – 偽証罪 – 虚偽告訴罪 – 組織犯罪 – 憎悪犯罪(ヘイトクライム)- 少年犯罪 – 盗撮 – 盗聴
    法律

    治安維持法 – 組織犯罪処罰法 – 軽犯罪法 – 児童虐待の防止等に関する法律 – いじめ防止対策推進法 – 暴力団対策法 – 破壊活動防止法 – 静穏保持法 – 騒音規制法 – 公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金等の提供等の処罰に関する法律 – 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律 – ストーカー行為等の規制等に関する法律 – 酒に酔つて公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律 – 高齢者の虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律 – 障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律
    条例

    公安条例 – 迷惑防止条例 – 淫行条例 – 暴力団排除条例 – 暴走族追放条例 – 拡声機暴騒音規制条例 – いじめ防止条例
    Category:暴力 | Category:人権侵害
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    カテゴリ:

    ハラスメント侮蔑犯罪

    #54
    佐藤憲 (133.200.171.161)
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    Category:侮蔑
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    侮蔑
    隠語
    ジャーゴン
    卑語

    1

    1792年名誉毀損法

    J

    JAP18
    Just-so story

    O

    OINK

    P

    PIIGS

    阿三
    アジャム
    悪口
    圧迫面接
    アホ・バカ分布図
    アメ公

    田舎っぺ
    嫌がらせ

    ウィアブー
    ウォップ
    裏日本

    駅弁大学
    エビフリャー
    エルサレム症候群

    黄禍論
    おかま

    カーフィル
    かす
    かたわ
    カリカチュア

    クィア
    グック
    雲助

    CAVE (市民運動)
    化外の地
    外道
    現実的悪意
    原子力村

    ゴイ
    公衆便所 (隠語)
    紅毛
    小僧
    ゴダイヴァ夫人
    言葉の暴力
    ごみ
    コルナ
    コレコレア

    サイバー侮辱罪
    差別用語
    サムズアップ
    讒謗律

    四夷
    シクサ (ユダヤ教)
    小日本
    ジャップ
    シリア難民少女写真無断トレース「人種差別」・「侮辱」イラスト事件およびFacebook公開個人情報無断リスト化事件
    人権屋
    新平民

    スラックティビズム

    西戎

    ソーシャル・ジャスティス・ウォリアー
    ゾンビ企業

    大根役者
    大統領侮辱罪 (トルコ)
    ダゴ
    ダ埼玉
    ダフィー

    ちゃんころ
    チョッパリ
    チョン (蔑称)
    チンキー
    チンク
    チンピラ

    唾吐き

    ディスリスペクト
    でもしか先生

    東夷
    倒語
    土豪劣紳
    土人
    トラッシュ・トーク

    ナード
    ナチスのプロパガンダ
    ならず者
    成瀬川土左衛門
    南蛮

    ニート
    ニガー
    日本トンデモ本大賞

    売国奴
    排除アート
    馬鹿試合
    バカチョン
    白丁
    バツイチ
    ババア
    バーリヤ
    バルバロイ
    板額御前
    番太
    パンパン

    ピースサイン
    非国民
    人でなし
    誹謗中傷
    干物女
    ピンクスライム

    風刺
    不細工
    侮辱罪
    腐女子
    ブス
    プロパガンダ

    ペイガニズム
    へたれ

    放送禁止用語
    放送問題用語
    冒涜
    北狄
    ホホール人

    負け犬
    マザーファッカー
    マスゴミ
    間違い以上に間違っている
    マラーノ

    ムハンマド風刺漫画掲載問題

    名誉毀損
    名誉毀損罪
    メサイアコンプレックス
    メルド (フランス語)

    喪女
    モヤシ

    ヤクザ
    役に立つ馬鹿
    藪医者
    ヤリマン
    ヤンキー
    ヤンキー (不良少年)

    洋鬼子

    日本鬼子

    レッドネック

    露助

    倭人
    ワナビー

    カテゴリ:

    言葉の文化スラング偏見名誉

    #55
    佐藤憲 (133.200.171.161)
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    かたわ
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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    かたわ(片端・片輪)とは、日本で古くから[いつ?]使用されている言葉で、身体の一部に欠損があることや、その欠損を持つ人を意味する。身体障害者[1]。
    目次

    1 概要
    2 かたわは差別用語か
    3 かたわを扱った作品
    4 脚注

    概要

    源氏物語でも使用されている古い言葉であり、両輪のうち片側だけとか、体が肉体的に欠損や不具合があることや身体障害者を指す[2](「片」はそれだけで不完全という意味を持ち、「かたわ」は不完全なもの、不恰好な物を意味する。片足しかなかったり片側の輪が無い車輪など)。もっとも、どちらが先に語源となったかは定かではない。

    障害者を「カタワ」「かたわもの」と表現することもある(障害者参照)。またこれは、肉体的に不完全という意味だけではなく、精神的に不完全であったり、かつては戦いにおいて役に立たない(もしくは立たなかった)人をも指す[2]。明治期からの富国強兵の国是のもとでは障害者は強兵足ることはできず、すなわち「国を富ませるものではない」という発想のもとで、世間では戦前までは「かたわもの」と蔑む傾向があった[1]。

    かたわは差別用語か
    Unbalanced scales.svg

    この記事は中立的な観点に基づく疑問が提出されているか、議論中です。そのため、中立的でない偏った観点から記事が構成されているおそれがあり、場合によっては記事の修正が必要です。議論はノートを参照してください。(2020年4月)

    現在日本の多くのメディアでは、これを差別用語として放送禁止用語にしているため、テレビ、ラジオ、新聞などで使用されることはほとんどない。しかし、「障害」という直接的な表現をあえて婉曲的に表現することが日本人古来の言語的感性であり、「かたわ」という表現の方が「障害者(障礙者)」などと直接的に表現するよりもはるかに障害者へ配慮した言葉であるとも言える。「かたわ」のような言葉自体を駆逐する態度は言葉狩りの一環であり、正しい姿勢ではないとする見方もある[1]。

    自ら障害を持ち「僕は、カタワです」と発言した乙武洋匡の例もある。
    かたわを扱った作品

    重度の運動障害を扱った江戸川乱歩の『芋虫』をはじめ、言語障害者が主人公である三島由紀夫の『金閣寺』、精神障害者を扱った坂口安吾の『白痴』など日本文学だけでも多くあるが、海外文学や絵画、演劇、漫画、映画などにも多く描かれる。 (障害を扱った作品の一覧参照)。
    脚注
    [脚注の使い方]

    ^ a b c 通信用語の基礎知識 – 文化用語の基礎知識 言語・日本語編 (LLNJA) 読み:かたわ品詞:名詞 作成2011/09/25
    ^ a b 参考:Weblio

    カテゴリ:

    身体障害日本語の語句差別用語侮蔑

    #56
    佐藤憲 (133.200.171.161)
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    侮蔑
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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    侮蔑(ぶべつ、英語:Insult)は、他者を侮り、蔑み、馬鹿にしたり[1]、罵ったり[1]、ないがしろにすること。侮蔑に使われる語句を侮蔑語という[2]。侮蔑は、言葉や態度に現れるものに限らず、「彼の表現には侮蔑の意図があったのか」などの用法に見られるように、侮蔑感情を含めて考察・記述されなければならない。

    意義
    「誹謗中傷」および「風刺」を参照

    侮蔑の類義語や現象形態は多数あり、侮蔑の類義語としては、悪態、悪口、罵倒、卑罵、憎まれ口、雑言、そしり、ののしり、皮肉、あだ名、侮辱語、蔑視語、毒舌、罵詈、罵倒、揶揄、非難、皮肉、風刺、陰口などがある[3]。

    学術研究では卑罵表現という言葉も用いられる[3][4]。

    浜田1989は、言語行動としての罵りを「対象の持つマイナス面に言及するか、あるいは、マイナスの評価を付し、対象を攻撃する言語行動」と定義している[3]。

    金田一春彦は「日本語百科大事典」で「喧嘩、口論、もしくは制裁などの場で、悪行を暴露して非難を浴びせ、あるいは弱点を指摘して畏縮させるなど、相手をおとしめ、自己の優位を確立しようとする攻撃的ないいまわし」として、悪口、悪態、皮肉、あてつけ、あてこすり、厭味、陰口、諷刺などを列挙した[3]。

    他方で、堀内1978は、「罵倒には敵意や悪意のあるものと、親しみを裏返しに表すものがある」と指摘している[3]。

    敵対というより一歩距離をおいて哀れんで見下げている場合は軽蔑と呼ばれることが多い。軽蔑の意図が薄く敵対的意図が強い場合は侮辱と呼ばれることが多い。風刺の意図が強い場合揶揄とも呼ばれる。

    強い侮蔑を罵詈(ばり)といい、罵詈雑言(ばりぞうごん)を浴びせるなどと表現があり[5]、侮蔑よりも誹謗中傷の意が強まる。場合によっては暴言と見なされたりする。

    侮蔑対象のいないところで侮蔑する場合、陰口、かげごとと呼ばれる[5]。
    侮蔑に使われる言葉 (侮蔑語)
    「卑語」および「Category:侮蔑」を参照

    侮蔑や人種差別に使われる語を侮蔑語、蔑視語、憎悪語、不快語[2]、罵語、悪態語という[6]。

    中国語では「罵人話」「下流話」、罵詈語、罵詈、罵話などと表わす[3]。

    英語ではpejorative[7] またはスラー(slur)[8](陰でこそこそと言う中傷の意味)と言う[2]。ロシア語圏ではマット(mat)という罵倒語がある[9]。

    侮蔑語はしばしば公の場所からは排除され、俗語となっている。

    また、卑語(Swear Words)、卑罵語(profanity)などもあり、卑罵語は宗教的な冒涜語としても使用される。

    特定の人物や、特定の特徴をもつ人や物事を蔑んで(馬鹿にして、見下して)呼ぶ言葉、特に正式名称のある場合の別名を蔑称(べっしょう)といい、英語では差別的な蔑称をネーム・スラー(name slur)、また人種差別的な蔑称はエスニック・スラー(ethnic slur)という[2]。

    代表的な日本の侮蔑語に馬鹿・阿呆・間抜け、古語の「たわけ」などがある。英語ではビッチ (bitch)、マザーファッカー (motherfucker)〔臆病者〕、アスホール (asshole) など、韓国語ではセッキ(새끼、ガキ)、ケーセッキ(개새끼、犬ころ)、シッパル(씨팔、性器)などの侮蔑語彙がある。
    法と侮蔑

    日本の刑法では、侮辱罪、名誉毀損罪などで規定されている。言語による侮辱表現は悪口とも呼ばれ、古くは武家法や御成敗式目第12条などで犯罪とされた[10]。

    ロシア、ソ連では罵倒語(マット)への検閲は厳しく、小説や学術研究も禁止されて、使用した場合は名誉毀損罪に問われた[9]。ロシア刑法では「屈辱的な発言」が使用した場合を禁止し、インターネットでも禁止されている[9]。
    宗教と侮蔑

    日本では、神道や仏教に関連した「穢れ」という概念があり、宗教的・精神的な意味で嫌悪を表現する場合、「けがらわしい」(汚らわしい、穢らわしい)という表現が使われる場合がある。

    侮蔑、卑罵表現は反社会的に、タブーとされていることを破るのではないかともいわれる[3]。

    キリスト教圏などで侮蔑する場合は罪の概念を用いることが多い。

    宗教戦争では相手の宗教を冒涜し、罵倒することが行われる。

    ロシア正教では罵倒語(マット)の根絶を目指している[9]。
    社会における侮蔑
    卑罵表現の機能

    二重機能

    李紋瑜によれば、卑罵表現は直接(顕在)的機能、間接(潜在)的機能の二重機能があるとされる[3]。直接(顕在)的機能では、敵意、憎悪、嫌悪などの感情を直接表出し、カタルシスを得る[3]。間接(潜在)的機能では親愛の表出がある[3]。例えば、親しいものに「アホ」と呼ぶことなど。このように、卑罵表現は人間を互いに敵対させる機能がある一方で、連帯や愛を生む面もあるとされる[3]。

    また、ロシアでの罵倒語研究では、V•ジェルビスが『罵倒の戦場 社会問題としての悪態』(2001年)において、儀礼、抑圧、悪態の三項から説明し、抑圧された気持ちが表現されたものとした[9]。またモキエンコは「悪態をつく人は昔ながらの伝統的な方法で自分のロシア的な心を吐いて、人生、人々、そして政府に対する不満を表している」とのべた[9]。
    冗談関係における卑罵表現

    世界各地でみられる冗談をいいあう冗談関係においては、卑罵表現が使われ、どのような悪態でからかわれても、それに腹をたてないものとされる[11][12]。

    北部カメルーンのフルベ族とカヌリ族は冗談関係にあるが、通常の冗談だけでなく、悪態、罵倒などもふくみ、「こいつはわたしの奴隷」「無用者」「犬の子」「ハイエナの化け物」「偽善者」「目も見えないくせに」といった言葉も使われ、さらには殴ったり、たたいたり、盗み、服を破ることなどの儀礼的な暴力もおこなわれる[11]。

    また、ポライトネス理論によれば、同じ言語行動でも、相手との関係によって言語行動の心地よさは変化していくので、攻撃的な冗談であっても許容される[12]。普通の友人であれば侮辱と取られる行動も、親友であれば互いに楽しみうる冗談とみなされる[12]。

    葉山大地、櫻井茂男によれば、「冗談関係の認知」という関係スキーマ(相互の関係についての知識の枠組み)によって、こうした冗談関係は変化していく[12]。
    差別と侮蔑
    「差別」、「放送問題用語」、「差別用語」、および「ヘイトスピーチ」を参照

    侮蔑は差別、いじめ、家庭内暴力においても行われる。

    社会的立場が弱い人に対する差別に使われる蔑称や侮蔑語は差別用語や放送問題用語・放送禁止用語とされ、公の場所での使用が禁止されたり、排除の対象になることがある。しかし、差別語の排除が過剰である場合、言葉狩りとして批判されることもある。社会的立場が平均的ないし強い人に対して使われる蔑称は揶揄として取り扱われる場合が多い。近年は差別的な侮蔑発言をヘイトスピーチ(憎悪表現)として制限する動きがある。
    コミュニケーションの暴力
    「ドメスティックバイオレンス」および「家庭内暴力」を参照

    社会学者の中村正は、家族などの親密な関係における暴力には「心理的、言語的、感情的な暴力」やネグレクト行為などがあり、これらは「個人の尊厳を傷つけるようにした卑下、降格、侮蔑、罵倒、無視、つまりコミュニケーションの暴力としてある。人の尊厳を傷つけるような儀式のようにして機能するいじめ、罵り、辱め行為がある」と指摘し、侮蔑、罵倒、卑下といった行為を「コミュニケーションの暴力」として論じた[13]。
    動物行動学、人間行動学から見た侮蔑
    「嫌悪」および「憎悪」を参照

    ダーウィンは『人及び動物の表情について』において軽蔑・侮蔑は嫌悪の感情、味覚や嗅覚との連合があるとしている[14]。

    また、動物行動学と人間行動学者のデズモンド・モリスによれば、言語行動は不適切な状況、時と場所で行われると侮蔑表現になりうると指摘している[15]。

    侮蔑表現の言語的特徴
    セマンティック・チェンジ

    侮蔑語、侮辱語と捉えるか否かは所属する社会集団によって変化する。例えばハッカーはマスメディアなどで報じられることにより一般社会ではコンピュータを破壊する者、コンピュータ社会の秩序の乱す者を指す言葉として用いられるため侮辱語といえるが、元のハッカー・コミュニティー内部ではコンピュータのエキスパートという捉え方をするため決して侮辱語ではない(コンピュータ社会の秩序紊乱者を表す侮蔑語としてクラッカーと使い分けをしている)。また逆に、ある社会集団では侮蔑語であったものが、別の社会集団に取り入れられる、もしくは社会集団を超えて広く一般社会全体で使用されるようになると侮蔑語ではなくなる場合もある(例: 元は「チンピラ」を意味する「パンク」)[16]。この現象は言語学における意味変化(意味変質、セマンティック・チェンジ)の一つである。
    同音異義語

    日本語では、漢字を輸入した際に同音異義語が多く生じたが、文字表記においてこの特性を生かし、ダブルミーニングによる同音異義語・語呂合わせが蔑称としてよく用いられている。古くは奈良時代や平安時代に和歌や落首で、掛詞という修辞技法を侮辱に応用したものがある。江戸時代のものは多く記録に残っており、最も代表的なものは鳥居耀蔵甲斐守の耀甲斐と妖怪をかけたものがある。現代では新聞の一コマ漫画などの風刺やインターネットスラングで多く用いられる。
    風刺的綴り違い
    「en:Satiric misspelling」を参照

    英語ではスペル入れ替えや、同じ発音でも単語の境目を変える、などの方法で同音異義語の侮辱や風刺を行うことがあり、風刺的スペル違い(風刺的綴り違い、英語Satiric misspelling)という。

    長い単語の中の一部分を切り出すと別の単語になる場合 (Hidden puns)。無能な大統領に対しpResident(Resident=ただの住人)と揶揄したり、愛国者法はpatRiot Act(Riot Act=暴力法)にすぎないと批判したり、セラピストをthe/rapistと表記し(セラピストは強姦犯)と皮肉る、というように使われる。
    アルファベットの一部を見た目が似た記号に置き換えることがある。最も典型的なものは、対象が金に汚いという意味を込めて、S→$、E→€、L→£、Y→¥など通貨記号で置き換えるもので、マイクロソフト社 (Microsoft,MS) をMicro$oftないしM$と表記する例は世界中で用いられる。日本国内で見られるものとしては日本音楽著作権協会 (JASRAC) をJA$RA¢などと表記する例がある。
    黒人差別などの人種差別への批判として、CやKをKKKに置き換える場合。アパルトヘイト時代の南アフリカ共和国に対するSouth Afrikkkaという表記例などがある。現在のアメリカ合衆国についても、Amerikkkaとの表記が使われる。

    接辞の付加

    日本語での侮蔑呼称には、罵倒を示す接辞をつけて表現するものがある[17]。罵倒を示す接辞には、「くそ…」「…すけ」「くされ…」などがある[17]。前置される「糞」「腐れ」などは、排泄や腐敗を意味し、ネガティブな意味を付加する。

    侮辱語の前に接頭語として「ど」または「どん」をつける事によって侮辱の意味を強めることがある。ど下手、ど田舎、どん百姓など。ほか、「二級」「下等」「三流」「平」などの接頭辞を付けて、程度や価値が低いことを表現したり(二級国家、下等人種、三流商社、平社員など)、「万年」を付けて、いつまでも地位や技能が向上しないことを表現することもある(万年係長、万年補欠、万年バイエル[18]、万年ヒラなど)。技術が劣ることを意味する下手を下手糞、下手っぴと接尾辞を加えることもある。

    ロシア語圏では、男性性器(フイ)、女性性器(ピズダ)、性交(イェバチ)を表す単語に接頭辞や接尾辞をつけたマットという罵倒語が作られ、悪態、侮蔑が行われる[9]。たとえば、性交(イェバチ)に接頭辞ポドを付加した「ポドイェバチ」は「からかう」という意味になる[9]。罵倒語マットは、動詞、名詞、形容詞、副詞、感嘆詞など多くの品詞にわたって表現がなされる[9]。
    比喩による侮蔑

    ゴミ・クズ・カス・クソ・糞・ウンコなどは、それぞれ一般的に価値が低いとされるもので、それを他の人や物に対する代名詞として使うことで、それらへの侮蔑表現として通用する。日本語以外でもほぼ同様である。例えば、英語Shit(糞)は侮蔑的要素が強い卑語である。

    動物名に因んで、動物に喩えて、性格的特徴や身体的特徴を表現する侮蔑語がある[17]。英語圏(特に米国)に於いては、ニワトリ(チキン)は臆病者を表し、相手をチキンと呼ぶことは臆病者とののしる意味がある。中南米に於けるヤギも同様である。

    日本語では、野菜の名前が侮蔑表現として機能することがある。たとえば足が太い人に対しての大根(もともと色白の足を褒める言葉だったが、後に太い足を侮辱する言葉になったとされる)・侮辱語の一つであるおたんこ茄子(「オタンコナス」で1つの言葉、江戸時代の花魁の符牒で「お短小茄子」=小さな男性器という侮辱から発生した、という説がある)・色白や細身の男へのモヤシ(っ子)[5] などがある。

    存在を疎ましく感じる者、または見下すときに、有害なもの、病気を引き起こしたり汚染や公害の原因となるものに例えることがある。2003年、水戸家裁下妻支部での裁判で、裁判官が「犬のうんこも肥料として使えるのに、暴走族はリサイクルできない産業廃棄物以下」という発言があった[19]。
    敬語と侮蔑語

    敬語と侮蔑語は対立関係にあるが、佐久間鼎らは敬語研究は侮蔑表現も視野に入れる必要があるとした[3]。

    また、尊大語を用いたり、場面にそぐわない大げさな敬語を使うことで暗に相手を侮蔑することもある。
    造語
    「合成語」および「複合語」を参照

    俗語、スラングとしての侮蔑語のなかには新たに作られた造語もある。漫画やアニメのファンを指す蔑称のオタクは、中森明夫の造語である[20]。しかし、アニメや漫画が日本の文化として一定の地位を築いている現在では「オタク」が蔑称としての用法は薄れつつある。

    #57
    佐藤憲 (133.200.171.161)
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    侮蔑表現の分類と種類
    分類方法

    侮蔑表現の分類は非常に難しいが重要な作業であると李紋瑜は指摘している[3]。作家の筒井康隆も悪口の分類は必要だが、とてもむずかしい、と指摘している[3]。

    筒井康隆の分類

    筒井康隆の分類では、動機による分類、目的による分類があり、積極的悪口(面罵)と消極的悪口(陰口)などをあげている[3]。また、形容詞の分類として、架空の動物(悪魔、鬼、魔女、おばけ等)、人間(野郎、デカ、チビ、小人等)、職業(ピエロ、坊主、芸人等)、身体(老体、ミイラ、太鼓腹、デブ、へっぴり腰等)、動物(野獣、ゴリラ、猿、こうもり等)、鳥、魚、虫、植物、鉱物、加工品、自然現象、生死、病気、精神障害、身体障害などの項目をあげている[3]。

    星野命の分類

    星野命は、品詞別、文体、文型による分類をあげている[3]。

    品詞別分類[3]。
    名詞:馬鹿、カバ、ブタ、雑魚、タコ
    形容詞:チビ、デブ、ケチ
    形容名詞:(お前のとうさん)ナナイロ出べそ
    副詞:むかつく、おちこぼれ、けっこうけだらけ
    動詞:死ね、くたばれ
    形容動詞:あまったれ、なめくさって
    文体、文型による分類[3]。
    命令文:出て行け、くたばれ
    否定文:ばかにするな、ひっこめ
    多語文:馬鹿、あほ、ドジ、おたんこなすかぼちゃ
    名詞止め:なんてへたくそ、こんちくしょう、さいてー
    接頭辞をつけた動詞名詞:ぼろ学校、くそまじめ、おっ死ね、バカチョンカメラ
    接尾辞をつけた表現:いっちまった、いきやがった

    また星野命は、場面と対象による分類をあげている[3]。場面は個人的につくもの、集団のなかで第三者を意識しながらつくもの。対象では自分自身、相手、その場にいないひと、相手集団などをあげている[3]。

    大石初太郎の分類

    また大石初太郎は、相手の人格への侮蔑、暴力誇示、返し言葉、捨て台詞、相手の行動への侮蔑、外見などをあげている[3]。

    堀内克明の分類

    堀内克明は、死、血、排泄物、のろい言葉、肛門と性器、親、あだ名、悪口ごっこなどをあげている[3]。

    李紋瑜の分類

    李紋瑜の分類では、直接相手を対象としたものと直接相手を対象としないものをあげ、身体的欠陥、外観、動物の比喩、性格と行為、国民と人種、精神障害、年齢、職業、死と血、排泄物などをあげた[3]。

    また、李紋瑜によれば、アメリカの表現の特徴はキリストに関するもの、性行為、排泄物に関するものである[3]。中国の表現の特徴は親、祖先に関するものである[3]。李紋瑜は、これらの背景にはタブー文化の違いがあると指摘している[3]。
    職業や社会的地位に対する蔑称

    社会的地位や職業に対する蔑称には、その属性そのものが侮蔑の対象となるものと、個人や職業を貶める目的で用いられるものに大別される。また、本来は蔑視の意図のない言葉でも、旧称を用いることで侮蔑と取られる場合もあるので注意が必要である。

    特に本来「屋」がつかない名称の職業を「**屋」と呼ぶことがあり、特定の職業を安っぽく軽んじて呼ぶ場合と、私利私欲のために行っているとの非難を込めて呼ぶ場合がある。

    「政治屋」は政治家の蔑称[21] で、特に金権政治に対する揶揄として用いられる。英語でもstatesman(大政治家)と、その場かぎりの駆引きに終始するポリティシャンpolitician(政治屋)を区別されることがあるが、この区別自体が政治的、党派的、主観的であるともいわれる[22]。「選挙屋」は選挙活動家の蔑称。
    「ブン屋」は新聞記者などに対する蔑称である[23]。ほかにマスコミの蔑称として「マスゴミ」がある[24]。また、週刊誌のトップニュースを仕事にしている記者をトップ屋という[21]。

    このほか、診察や治療の質が低い医者を藪医者(ヤブ医者、筍医者[21])、売れない役者を大根役者(英語でHam actor)、歌舞伎俳優を河原乞食[21]、 タクシー運転手や運送業者に対する蔑称に雲助(蜘蛛助)[21]、弁護士の蔑称に三百代言[21][25]、公務員を「木っ端役人」(中国では小官吏、胥吏[26]、英語でa petty official[27])、税金泥棒[28]、パワーハラスメントなどで使われる業績の低いサラリーマンに対する給料泥棒[29] という蔑称などがある。戒律を守らない僧を生臭坊主とする表現もある[21]。

    欧米圏では、白人貧困層に対しホワイト・トラッシュという侮蔑表現がある。
    特定の集団、嗜好に対する蔑称

    ギャル
    快活な女の子の意であるが、1990年代以降はどちらかというと尻軽女、または遊び癖のある女子の意へと変化していった。
    ヤンキー
    もとはアメリカ東北部にすむ人、ないしアメリカ人全体の自称または他称であるが、日本では不良少年・不良青年・暴走族の蔑称として用いられることが多い。
    現在ではネット上を中心にDQNという単語もある。

    地域に対する蔑称
    「部落問題」を参照

    「部落」は元々集落を意味する単語だが、被差別地域に関する部落問題において蔑称とされたことがある。

    また、裏日本は日本海側の地方を指す地理学用語であったが、蔑称とされることもある[30]

    欧米圏では南部出身者に対して「レッドネック」という侮蔑語がある。

    #58
    佐藤憲 (133.200.171.161)
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    人種や民族に対する蔑称

    以下は人種差別に関する代表的な語彙であり、ヘイトスピーチとみなされ公共の場での発言は著しく忌み嫌われる。戦争中にはプロパガンダで敵国を侮蔑する表現が多く使われる[2]。

    欧米

    英語圏ではアフリカ系アメリカ人に対する侮蔑語としてニガー、ニグロ、カラードがある[2]。また、ユダヤ人に対する蔑称にジュー(Jew)、カイク(Kike)、Heebがある[2]。日本人を指すJapがユダヤ人の金持ちのどら息子(Jewish American Prince)を指すこともある[2]。ドイツ人への蔑称は「クラウツ(ザワークラウトから)」「ボッシュ[31] 」「フリッツ」「フン(フン族)」[2] があり、フランス人に対しては「サレンダーモンキー」「フロッグ」[32]、イタリア人に対しては「ウォップ」がある[2]。北米におけるヨーロッパ人を指す蔑称にはユーロトラッシュがある(トラッシュはゴミの意味)。ヒスパニックの蔑称としてグリースボール (Greaseball) またはグリーザー (Greaser) がある。またこれはイタリア人やギリシャ人の蔑称でもあり、主にアメリカ内で使用される。アラブ人への蔑称はムハンマド、その略称のモ(Mo)などがある[2]。日本人の蔑称としてはジャップ、あるいはニップ、「トージョー」がある[2]。ただしこれはもともとはジャパニーズの省略形で蔑称ではなかった[2]。ほか、日本人が経済的な利益ばかりを追い求める姿を皮肉った語としてエコノミックアニマルがある。中国人への侮蔑語はチンク[33]、韓国人・朝鮮人の蔑称にはグックがある[34]。

    中南米

    グリンゴは主に中南米でアメリカ人を蔑むときに用いられる。チン、チャン、チョンは、中南米において東洋人全般を蔑むときに用いられる。チーノは、ラテン系言語で中国人を意味する一般語彙であるが、中南米では中国人の蔑称として使用されている。

    中国

    中国語圏(中国・台湾・香港・シンガポールなど)では日本・日本人への最大の蔑称として「日本鬼子」(リーベンクイズ 日本軍が“日本鬼(リーベンクイ)”と呼ばれていた事から)がある[35]。イギリス人に対して「英国鬼子」とも呼んだ[35]。「美帝鬼子」はアメリカを指す。ほか「小日本」(シャオリーベン)、「倭冦」などがある[35]。韓国・朝鮮人の蔑称として高麗棒子がある[36]。広東語では黒人に対する侮蔑語として「黒鬼」(ハッグワイ)がある。また、モンゴル人が蒙古は「無知で古臭い」という意味を持つ漢民族による蔑称であると主張した[37]。ロシア人に対する蔑称として「ホッキョクグマ」がある。

    韓国

    韓国・北朝鮮では「チョッパリ」(쪽발이、豚足野郎の意。足袋を豚の蹄に見立てた表現)や「ウェノム」(왜놈、倭奴)[38] が使われる。

    日本

    日本語における欧米人に対する蔑称としては「毛唐」(毛深い唐人が語源[39])がある。

    このほか、アメリカ人に対する蔑称としてアメ公がある。戦争中の日本では「鬼畜英米」が使われた[40]。黒人を「クロンボ(黒ん坊)」[41]、ロシア人に対するロスケ[41] といったものがある。

    朝鮮民族への蔑称としてチョン(チョン公・チョンコ)がある[42]。戦前には「不逞鮮人」などの使い方もあった。

    中国人への蔑称としては明治時代の日清戦争前後に出たチャンチャン坊主、豚尾(とんび)などがあり、1918年頃にはチャンコロという侮蔑語が使われた[43]。ほか兵隊シナ語にポコペンなどがある。このほか、太平洋戦争後、蔣介石が「支那」を侮蔑語として使用禁止を申し出たが、英語Chinaと同源であるとする説もあり、蔑称かどうか日本国内で意見が分かれている。また、GHQが朝鮮、台湾など日本の旧植民地人を「Third Nations(敗戦国でも戦勝国でもないもない第3の国)」と呼んだことから生まれた呼称三国人(第三国人)を蔑称とする主張もある。

    近年では、韓国・北朝鮮・中国をひとまとめに表現する語として「特定アジア(特ア、特亜)」がある[44]。
    特定個人・組織から派生した侮蔑表現

    当時の有名人にちなんで蔑称が付けられる事もある。英語圏では覗き行為の代名詞としてピーピング・トム、日本では出歯亀(池田亀太郎が語源)などがあり、江戸時代の力士「成瀬川土左衛門」の体格が水死体のようであったことが語源とされる土左衛門などがある[45]。

    立ち居振る舞いや身体的・精神的な変化をして侮蔑語が作られることもある。

    人気女優の宮沢りえが貴ノ花(当時)との破局後、心労のため著しく体重が減少したことを女性週刊誌がりえ痩せと称し[46]、これが他の女性有名人の激ヤセにも用いられた。

    朝日新聞上でコラムニストの石原壮一郎が、2007年の安倍晋三首相辞任表明から「仕事も責任も放り投げてしまいたい心情」を表す流行語として「アベする」という言葉を取り上げた[47]。しかし、当時インターネット検索しても件数が少なく流行語とは言えないのではないかとされた[48]。そこでその記事を掲載した朝日新聞の「流行を捏造してまでも貶める行為」等に対して、アサヒるという言葉がつくられた(アサヒる問題)[49]。
    動物に例える

    犬(科)に関するもの

    犬は、誰かの忠実な従者であるような人、または他者の秘密をかぎつけようとする人間を蔑むときに、比喩的に用いられる蔑称である。

    英語dogは「嫌なやつ、裏切り者、信用ならないやつ」という意味になる[50]。他方で、親愛の情をこめて、お互いが自然児、悪だと認めた上で「裸のつきあい」における「同僚的な用法(hearty use)」で使われることもある[50]。また、物が対象であると、失敗作、商品価値がないという意味になり、複合語では「偽物」という意味になる[50]。また雌犬bitchは「いやな女、淫らな女」、猟犬houndは「卑劣漢」を意味する[50]。

    日本では警察官を「権力の犬」とする表現もある[50]。接頭辞として犬が付加されると「無用の」という意味になり、「犬侍」「犬死」「犬医者(薮医者のこと)」などがあり、犬の接頭辞は有用性を示すとされる[50][51]。敗者や未婚者のことを意味する負け犬という表現もある[52]。他に「誰かについて回る」という意味では、スパイ、探偵に対しても使われる[50]。罵倒表現としては「犬畜生」、臆病者を意味する「犬の遠吠え」という表現もある[50]。犬のメタファー表現は「役に立たず、劣っていて、それでいて自分の利益のために権力者にすりよる臆病者」という意味を持つ[50]。

    聖書でも犬に例えて罵倒表現をする発言が記録されており、詩編22-16ではダビデが敵を指して「犬どもが私を取り巻き、悪者どもの群れが、私を取り巻き、私の手足を引き裂きました」とある[50]。

    類似表現としてコバンザメ、腰巾着、寄生虫と言う場合もある。
    身体的特徴・風貌を指摘する
    「放送問題用語#かたわなどの身体障害者に関する言葉(人権・表現上の配慮)」を参照

    身体の著しい特徴が侮蔑の対象となることがある。障害者に関連するものは差別であり放送禁止用語として使用されなくなっている。
    家族(家族構成)に関する表現

    本人を直接侮辱するのではなく、家族(特に母親)を侮辱することによって強い侮蔑の意を示すことがある。日本では「おまえの母ちゃんデベソ」が子供の喧嘩の常套句とされる。

    英語ではマザーファッカー、”you bastard”(私生児野郎)、”son of a bitch”(売女の子供)がある。
    こぶ(瘤)付き – 子供を同伴していることに対する侮蔑[53]。
    かつては未婚の男性を朝鮮語から借用して「チョンガー」と云った[54]。
    女性が未婚のままであることを侮辱する事がある。近年、『負け犬の遠吠え』のヒットにより、平均的な結婚年齢(いわゆる“適齢期”)を過ぎてなお未婚である女性を負け犬と呼ぶようになった。

    価値観・言動などを否定する

    相手の感性や価値観、言動などを否定したり嘲笑することにより侮蔑することがある。

    恥に関するものでは「恥知らず」がある[5]。英語でShame on you。

    忘八蛋
    北京語。忠・孝・礼・信・義・廉・悌・智の八徳目を忘れた者、“馬鹿野郎”の意。

    その他、学歴に関するものとしては、 大宅壮一は戦後の新制大学を駅弁大学と侮蔑・揶揄したことがある[55]。
    人称・尊称

    尊敬する気持ちが無いことが明らかなのにあえて尊称を使うこと(いわゆる「慇懃無礼」)により侮蔑の意を示すことがある。しかし、対象の面の皮があまりにも分厚い場合、侮蔑としての役をなさないという難点がある。

    貴様 – 元は武家の書簡で使われていた敬称(あなた様と同等の意)であるが、江戸時代ごろから口語でも用いられるようになるにつれて尊敬の意味が薄まり、近世後期頃から蔑称語になった。旧日本軍において上官が部下を呼び捨てるために用いたことで、現代では相手を罵って呼ぶ蔑称語となった。なお、旧日本軍での用法も元は天皇の子である兵(国民)を預かるという名目上、兵に対して尊称を用いる必要があったことに由来する。ただし、大正・昭和期においても貴様は同輩に対する敬称としての意味を持ち、その様子は映画や軍歌においても描写されている。
    御前(おまえ、ごぜん) – 元は「御前におわす方」、つまり自分より位の高い人物に対する尊称であったが、現代では相手を蔑んだり、親しみの意を込めて呼ぶ際に用いられる[56]。「おめえ」「てめえ」(手前がなまったものとも)は、自分を遜って呼ぶ言葉である「手前」がなまった相手を罵る罵詈雑言。これに匹敵する呼び言葉として「われ」もある(主に関西などでつかわれる)。『宇治拾遺物語』では「おのれ(ら)」としてあずま人が犬や猿への卑罵語として、ほか「おれ」「わたう(我党)」などが卑罵表現として使われている[4]。

    幼児言葉を使う

    幼児に対する言葉遣いを大人にする事で、相手の無分別を嘲笑する事がある。例外として、カナダのヌートカ人の間では、背の低い人に対して幼児言葉を使う場合、「あなたは背が低いが、それは恥ずべきことではない」という意味の一種の敬意表現だという[57]。
    インターネットにおける侮蔑語
    「インターネットスラング」および「2ちゃんねる用語」を参照

    ネットでは文字ベースの通信が盛んになったため、ネット内のコミュニティで通用するスラングをインターネットスラングにおいて、#同音異義語を使った侮辱などが数多く出ては消えている。2ちゃんねる用語の辞典2典Plusでは「蔑称」を検索すると、集団、企業、学校などに対する多数の侮蔑語が掲載されている[58][59]。例えば、女性オタクに対して使われる腐女子[60]、幼稚なものを意味する蔑称として厨房、引きこもりを意味する自宅警備員[61] などがある。
    動作による侮蔑表現

    日本国内において(特に子供の間で)行われる動作に、あかんべえ(あっかんべー)がある。これは、舌を相手に向かって出すことで相手を侮蔑する表現である。また片方の目の下まぶたを手の指で引き下げる動作が加わることもある。やや子供っぽい印象を与える。
    手の甲を相手に向けて手を握り、中指のみを突き出して見せる(男性性器の意)という方法は代表的侮蔑表現である。英語圏においてはファックサインとみなされ、The Finger,The Birdともよぶ[62]。米国文化が世界に広く知られているため、世界の多くの場所で通用する。敵対的で、周囲にも極めて不愉快な感情を与える表現である。
    笑いが侮蔑の表現手段となることもあり、この笑いは嘲笑(する)、せせら笑う、あざけるなどとも呼ばれる。笑いが侮蔑的意味を含むかどうかは多くの場合は前後の文脈などに依存する。嘲笑を文章で表現する場合、中立的な笑いの表現を流用することが多い。日本語では文末に(笑)をつけるなどの方法で表現する。より直接的に(苦笑)(嘲笑)などと書く場合もある。日本のインターネットスラングでは(笑)の代わりにwを用いることもある[63]。英語ではインターネットスラングとしてlol (laughing out loud) が用いられ、lolololol..と続けて書くことで表現する。

    #59
    佐藤憲 (133.200.171.161)
    返信

    侮蔑と文学

    侮蔑表現は古今の文学や格言などでも記載されている。
    格言

    古来から言い伝えられている諺や格言、故事にも、侮蔑または差別と捉えられたり、侮蔑を物語るものもある。

    その日暮らし
    働かざる者食うべからず
    怠け者の節句働き
    韓信の股くぐり

    西洋文学

    北欧神話古エッダではロキの口論というエピソードがあり、ロキが神々と侮蔑合戦・毒舌合戦を行う。

    5世紀から16世紀にかけては儀式的、文学的に侮蔑合戦を行うフライティング(英語版)が行われた。

    ほか、口論詩という種類もある。
    日本文学

    記紀に、愚かを意味する烏滸(おこ)が使われている。
    馬鹿は「狼藉をはたらく者」として太平記、文明本節用集、運歩色葉集などで使われ、浮世草子・好色一代男などでは愚か者として使われている。
    阿呆は鴨長明『発心集』第8巻、戦国時代に書かれた『詩学大成抄』で使われ、江戸時代の大久保忠教『三河物語』で「日本一の阿呆弥七郎メ」とある。

    『宇治拾遺物語』[4]、『枕草子』、『東海道中膝栗毛』、『浮世風呂』などは罵倒語が豊富であるとされる[64]。『宇治拾遺物語』では卑罵語として「かたい・かつたい(乞食)」、「痴(し)れ物(白物)」「くさりおんな(腐女)」などが使われている[4]。

    近代の小説では夏目漱石『坊っちゃん』に「ハイカラ野郎の、ペテン師の、イカサマ師の、猫被(ねこっかぶ)りの、香具師(やし)の、モモンガーの、岡っ引きの、わんわん鳴けば犬も同然な奴とでも云うがいい」とある。
    中国文学

    『金瓶梅』は罵倒語が豊富である[65]。

    #60
    佐藤憲 (133.200.171.161)
    返信

    参考文献

    相田美穂「おたくをめぐる言説の構成 : 1983年〜2005年サブカルチャー史」、『広島修大論集. 人文編』第46巻第1号、広島修道大学、2005年9月30日、17-58頁
    江口一久 「冗談関係にあるもののあいだでかわされる冗談 北部カメルーン、フルベ族の場合」国立民族学博物館研究報告 20(4), 647-669, 1995
    岡本由良「越境する悪態 : ロシア語の被検閲言語、マットの修辞的空間の人類学的考察」年報人間科学27、p33-53,2006.大阪大学
    奥山 益朗 (編集)『罵詈雑言辞典』東京堂出版 1996
    金田一春彦「日本語百科大事典」大修館1988
    小松裕「近代日本のレイシズム 民衆の中国(人)観を中心に」熊本大学文学論叢78、2003
    酒井順子『負け犬の遠吠え』講談社 2003年
    中村正「臨床社会学の方法 (3) 動機の語彙」『対人援助学マガジン』Vol.4 No.3(第 15 号)2013 年 12 月、対人援助学会
    葉山大地、櫻井茂男「友人に対する冗談関係の認知が冗談行動へ及ぼす影響」心理学研究 79(1), 18-26, 2008
    松井真人「メタファーの普遍性と文化的変異についての一考察 : 英語と日本語におけるイヌに関するメタファー表現をめぐって」山形県立米沢女子短期大学紀要 37, 19-30, 2002-12-27
    山田孝子「アイヌの世界観」(1994、講談社)
    横谷謙次、長谷川啓三「侮蔑した呼称は配偶者暴力を示す」東北大学大学院教育学研究年報58集2号(2010)
    李紋瑜「中日卑罵表現-禁忌文化為中心」東吳大學日本語文學系碩士論文、2002
    レザーイ, アリレザー「罵倒語を中心としてみた日本文化における「男らしさ」の研究 : 中東・地中海社会との比較から(Masculinity in Japanese culture viewed through ideas of swear words: in comparison with Middle East and Mediterranean regions)」名古屋大学博士論文(国開)甲10214、2013
    渡辺博文「『金瓶梅詞話』における「西門慶」の罵倒語の研究」神奈川大学大学院「言語と文化論集」13号、神奈川大学大学院外国語学研究科 編、2007、p57 – 91
    藁谷隆純「『宇治拾遺物語』の卑罵表現の一考察」創価大学日本語日本文学、第13号、2003

    出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2017年2月)

    アンヌ ボケル , エティエンヌ ケルン『罵倒文学史―19世紀フランス作家の噂の真相』石橋正孝翻訳、東洋書林 2011年。
    大石初太郎「悪いことば、いいことば」言語生活140号、1963
    オットー・イェスペルセン『人類と言語』(改訂増補; Mankind, nation and individual from a linguistic point of view) 須貝清一・眞鍋義雄訳、荻原星文館、1944年
    小林直樹「差別的表現の規制問題 (PDF) (2014年10月11日時点のアーカイブ)」 奈良学園大学社会科学雑誌創刊号、2008年
    佐久間鼎『現代日本語の表現と語法』恒星社厚生閣, 1951
    真田 信治 , 友定 賢治 『県別 罵詈雑言辞典』東京堂出版 2011
    筒井康隆「悪口雑言罵詈讒謗」ことばの宇宙8月号、1967
    豊田雅人「戦争映画の中の人情〜太平洋戦争中の日本映画は、アジアをどのように描いたか〜インドを題材にした映画に関する考察」21 世紀社会デザイン研究、立教大学、2011、No.10
    長野伸江『賞賛語(ほめことば)・罵倒語(けなしことば)辞典』小学館 2005
    長野伸江『この甲斐性なし! と言われるとツラい 日本語は悪態・罵倒語が面白い』光文社新書2012
    星野命「現代悪口論」言語生活321号、1978
    星野命「マイナス敬語としての軽卑語、罵語、悪口」日本語教育69号、1989
    堀内克明「罵倒語の比較文化」言語生活321.p50-59,1978年。
    松本修『全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路 』新潮文庫1996
    養老孟司『バカの壁』新潮新書、2003年
    米川明彦「卑罵表現もかわりゆく」言語11号、1999

    関連項目

    タブー
    ほめ殺し
    差別用語
    放送問題用語 – 放送禁止用語
    卑語
    根本的な帰属の誤り
    讒謗律
    朝鮮語#悪口 -朝鮮語における侮蔑表現

逮捕から留置場・鑑別所・少年院の生活体験談

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